バンザイ!
三浦大輔横浜残留!ここ最近で一番嬉しいニュースだ!
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僕が育った町。
埼玉、茨城、群馬が入り組んでいるあたり。
利根川に渡良瀬川が合流している所の少し下流。
東北本線の埼玉県の最後の駅。
埼玉県の栗橋町。
町の北側に利根川が流れている。
写真の橋は東北新幹線の鉄橋。
大宮を過ぎてしばらく行くと
大きな川を渡るでしょ?そう、その鉄橋。
土手に佇んでぼんやりと眺めていたんだけど
割と頻繁に走ってるんだね。
もちろん時間帯にもよるんだろうけど。
中学生の頃はまだ未開通で、
どうやって昇ったかは忘れちゃったけど
まだ工事中の線路内に入って遊んでたら
工事の人に見つかって怒られたのを覚えてる。
夕陽を浴びて赤く染まっている対岸は
茨城県の古河市。朝はちょうどこの方向から朝日が昇るんだ。
天気が良ければ筑波山の脇から朝日が昇るところが見える。
素晴しい景色なんだけど、子供の頃はそれが
当たり前なので何とも思わなかったな。
方向は逆だけど富士山もよく見えるんだ。
すっかり日は落ち、見事な月が現れる。
街灯が少ないから、月明かりではっきりと影が出来るんだ。
このまま月や星を眺めていたい気もするけど、
晩御飯から飲み会へとなだれ込んで
栗橋の夜はにぎやかに更けていくのであった。
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夏頃から団地の中庭に花を植え始め、
なんちゃってガーデニングを楽しんでいたのだが、
季節は流れ花の顔ぶれも少しずつ変わってきた。
いまだに百日草、日日草、
アスター、サルビア等が
頑張って咲いているが、
主役は徐々に菊系統に
譲りつつはあるか。
高幡不動の菊まつりで
購入した菊が6株。
まだまだ花についての
知識が乏しいので
これが菊だとは思えなかった。
菊以外もちらほらと。
これはケイトウ。
ケイトウと言うと、文字通り鶏の頭みたいな
ケバい花をおもいだすけど、
こんなかわいいケイトウが
あるなんて知らなかったよ。
ちなみに、ケイトウの
一般的に花だと思われている部分は
実は花ではないそうで。

秋といえばコスモス。
アブラムシと戦いながらも
よくぞきれいな花を
咲かせてくれたね。
あとは、種から育てている
パンジー、ビオラが段々大きくなってきたので
そっちも楽しみ。
もっとも、待ちきれなくて咲いている
株を買ってきて植えてはあるんだけど。
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先の日記でご案内した株式初心者講座の
案内がアップされました。
http://www.npc-n.jp/xyz/hiro/index.htm
もちろん普段着で講壇には立ちませんから
スーツ姿です![]()
ここにも書いてある通り、株は冷静でさえいれば
難しい事は無いんですよね。そんな事を専門用語を
並べ立てる事無くわかりやすく講義いたします。
多少なりとも興味のある方は是非。
しかし・・・このタイトルは無いだろう。(笑)
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白粉花があちらこちらで種を付けているが
自生している物に限ってちょこちょこと種を採集している。
黄色い花が可愛いいな。白い花も可憐だな。
赤い花はあちこちで見かけてありふれてる感じがするけど、
まんべんなくいろんな色を揃えたいから赤も採集しよう。
そんな感じで少しずつ集めた種をマッチ箱に保管して春に備えているのだが、
気が付いたらマッチ箱4つで300個を越えてしまった。
来年の計画に、壮大な白粉花畑を追加だな。
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私が講師を務める「株式初心者講座」の日程が決まりました。
株式講座というと「だらだらと専門用語を並べ立てて
何を言っているのかさっぱり分からなかった」という話をよく耳にします。
しかし、私の講座は「分かり易さ」を重視しています。
わかりやすい事こそが講座の価値だと思いますので、
誰が聞いても理解できる内容を目指しています。
「多少興味はあるんだけどイマイチ分からないんだよなあ・・」と
思っている方は是非ともいらしてください。
受講料も年内いっぱいは破格のお値段になっております。
11月26日(水)19:00~21:00
受講料2,000円
〒113-0034
東京都文京区湯島3-21-15
湯島レミエビル3F
ニューライフシステムズ
TEL 03-3835-4115
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さて、山道から一般道に戻る間に少し解説しておこう。
写真で見ると”タンクバック”をシートに固定している。
タンクバックとは、その名の通りタンクに固定するものだ。
何故そんな事をしているかと言うと、
W650のタンクの形状は美しく気に入っている。
逆にフラットなシートの形はあまり気に入ってないのだ。
だからタンクを隠さずシートを隠すという、
ささやかなこだわりの美意識。
【小菅の湯】
条件にもよるけど、福生から無料送迎バスも出ているとの事。
http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/kosugenoyu/

たくさんのコスモスでお出迎えの小菅の湯。
もう少しすると蕎麦の花が咲くとの事。
一面の蕎麦の花、さぞ美しいであろう。
ちなみに、白いコスモスが咲いている
のを見て「わ~、これが蕎麦の花かあ」と
近づいて見るまで気付かなかった事は内緒である。
広めの露天風呂が気持ちよかった。
平日の割には結構利用客いたなあ。
内湯、水風呂、露天と繰り返し入って
気が済んだのでさあ、出発だ。
お日様はずいぶん傾いてきた。
【松姫峠】

やはり舗装された道路の方が景色を楽しめていいな。(笑)
道はさほど狭くもなく、眺望の良い峠。
ただし、決して広くもないのでスピード注意。
道路前方を猿が三匹横切る。
そりゃ確かにね、
戦隊物やアクション映画みたいに
走り抜けた直後に足元で
爆発するなんて
思っちゃいないさ。
でもいきなりこんな看板が
出てきたらビビるじゃないか!(笑)
【帰り道】
R139から甲州街道に出て、
さあ、いい時間だ、帰るとしよう。
W650の高速での走り心地も
確かめたいので、相模湖~八王子間を走ってみる。
華奢にも見える車体なので、そんなにパワーは
無いかなと思っていたが、なかなかどうして。
さすがにスポーツ系のバイクのようにはいかないが、
どのギアのどの速度からもスムーズに加速する。
なかなかすぐれものだ。
いつかまたバイクを買うとしたら、
W650は候補のひとつだな。

最後に、今回のツーリングで
気に入った写真を2枚。
前々回のブログでも
使った写真なんだけどね、
かなり気に入ったんだ。
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朝9時に起きて、愛車のスーパーカブで府中に向かう。
昨日の日記のレンタルバイクの府中店に10時から
申込みを入れてあるのだ。
受付を済ませ、ピッカピカのW650に跨る。
なんとも言えないいい気分!

行き先は決めてないが、とりあえず桧原街道へ向かう。
あのへんの道がこのW650に合いそうな気がするから。
五日市を過ぎて、山に入る前の最後のコンビニになる
セブンイレブンで一休み。カップラーメンを買って
遅めの朝食を済ませる。
ここから上野原に抜けていこう、と決めて出発するが、
その道は落石で通行止めになっていた。
そのまま桧原街道を進み奥多摩周遊道へ。
松姫峠を抜けるコースに変更し、奥多摩湖からR139を西に。
W650というバイクは、クラシカルなルックスとは裏腹に
コーナー毎に性能の良さを感じる。
すごく軽い感じで楽に旋回していくのだ。
「俺、ひょっとして上手いんじゃない!?」なんて勘違いするくらい。
途中「大菩薩峠」への標識が目に入る。
そう言えば大菩薩峠って有名な割には走った事無いよな。
標識があるくらいだからバイクでも通れるのかな?
(結論を先に言いますと、通れませんでした)

少し躊躇したものの、行けるところまで行ってみようと決めた。
数分走ったところで道路の舗装は終わり。
割ときれいな道ではあるが、どうしようかと
煙草一本分の時間考えてみたが、もう少し行ってみる事に。
進んで行くにつれて道は荒れ、ガードレールが無くなったが、
この調子だったらだいぶ先まで行けるのではないか・・・・
しかし、ある地点で勾配が更に厳しくなり、でこぼこも激しくなり
道はもはや単なる山道と化す。はい、ごくろうさまでした。
後半に続く
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レンタルバイクを初めて使ってみた。
実は長年愛用していたGPZ900は既に売ってしまったのだ。
今はそんなにしょっちゅうツーリングに行ける状況ではないし、
例えば2ヶ月に一回出かけるとしたら、車検や税金、
メンテナンス等の事を考えれば、所有しているのと
出費は変わらないのではなかろうかと。
もしかしたら安く済むのではなかろうかと。
(そのままレンタカーでのドライブに置き換えてもらえば分かりやすいと思う)
何よりも気に入っているのは、
毎回違うバイクに乗れるって事。
バイク乗りってそういうのを嫌がる人が多いけど、
俺は執着心ってやつをひとかけらも持ってないから
かえってそういうのが嬉しいよ。

今回借りたのはカワサキのW650というバイク。
奥多摩を抜けて小菅温泉、松姫峠を経由して
約200キロのショートツーリング。
ツーリングレポートは次回のお楽しみ!
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東京都府中市の某所にある商店街のような、そうでないような通り。
一応「○○中央通り」という看板は出ているのだが。
府中市と言っても、国分寺市と府中市と国立市が
入り組んでいるあたりなので、府中市に住んでる人も
その存在を知らない人は多いのではないだろうか。
路地と言っていいような狭い道を入っていくと、
ぽつりぽつりと個人商店が点在する。
肉屋があり、文房具屋があり、豆腐屋があり、銭湯、コインランドリー、
場違いな雰囲気で突然現れる洒落たレストラン。
呑み処としては、スナック3軒、寿司屋が1軒。
この昭和ストリートを発見したのは夏頃で、
一度呑みに行ってみたいと思いつつも、なかなか行けないでいたのだが、
先日ようやく機会に恵まれた。まあ、時間が空いただけの事だけど。
最初に入ったスナックは、入口からして昭和だ。
更に言うなら、そこに温泉街のかくし味を加えた感じ。
ドアを開けると、店のママとお客さんが驚いたような
表情でこちらをじっと見てる。
私もその雰囲気で入口の所でドアを開けたまま立ち止まってしまう。
数秒の間をおいて「いらっしゃいませ」。
どうやら、一元の客が珍しく驚いたようだ。
店の造りはスナックというより食堂だった。
カウンターの中にはテレビが置かれていて、
美空ひばりの特番が流れていた。
先客のおばちゃんは、「東京土建」の勧誘の仕事をしていて、
店のママに仕事の事でいろいろ相談しているところのようだ。
しばらくするとそのおばちゃん、私に話しかけてくる。
「あんた仕事は建設関係でしょ?東京土建って知ってる?」
何を根拠に私の職業を決め付けたのか分からないが、
「僕は酒屋ですけど、知ってますよ。
個人でも建設関係じゃなくても入れる
組合のような保険のようなものでしょ?」
「あら、よく知ってるわね、よかったら入らない?」
「はは・・考えておきます・・」
その後私はビールを飲みながら
テレビの美空ひばりに見入っていた。
そして、時間の流れがここだけ違うような雰囲気を
惜しみながら店を出たのであった。
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来月の句会のお題は
「茸汁」「秋の山」「秋祭」
俳句は頭の中だけで色々ひねってみても
なかなか出来るものでもないので、とりあえず茸汁を作ってみた。
榎、しめじ、舞茸、エリンギを買ってきて、あとは茸以外の具をいくつか。
うん、なかなかいい味に出来た。しかし、これはどう見ても作り過ぎたな・・
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RCファンの聖地とも言える多摩欄坂。
坂の途中にある石垣に、多数のファンの想いが記してあった。
落書きとも言うが。
そんな石垣や、わき道沿いに続くたくさんの紫陽花も
マンション開発等でいつしか無くなってしまった。
史跡案内(RCサクセションとは関係無し)の
案内板は立派になったが。
しかし、先日散歩してたら、マンションの敷地の一角に
例の石垣が、ほんの一部だけ復元されてあった。
地元住民としては、また落書きされに来られたらいやだなあ、
とも思うが、RCファンもさすがにみんないい歳だから、
それはもうないだろう。
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■セットリスト■
by the road side
さよなら
ジョニーBグッド(カバー)
オクトパス・ドリーム
life is グラフ
飲んだくれの歌
武蔵野詩人に足をお運びいただいきありがとうございました。
僕自身は内心緊張と緊迫の連続だったんだけど、
和やかな雰囲気で始まり、めちゃくちゃ楽しく終えることができました。
共演の大魔王さん、だるま食堂さん、素敵な演奏をありがとう。
終焉後に飛び入りで演奏を聴かせてくれたみんなもありがとう。
この楽しい時間がいつまでも続けばいいな、なんてふと思ったり。
アココン再開とどちらが先になるか分かりませんが
たぶん一年か一年半かそのくらい、武蔵野詩人はお休みします。
きっとパワーアップして皆さんの前に再登場する事でしょう。
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20日(土)19時から国分寺gieeで武蔵野詩人です。
皆様お誘い合わせの上是非とも足をお運びください、出演者一同お待ちしております。
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初心者向けの株式講座の講師をやる事になりました。
まだスタートして間もないプロジェクトなので
日時等は決まっていませんが、受講希望者が
集まり次第の開催となります。
分かり易さをウリにした講義にしようと思っていますので、
「興味はあるのだけど私に分かるかしら?」
などという方に最適です。
中高校生からおじいちゃんおばあちゃんまで、
誰が聞いても理解できるような内容を目標にしています。
概要はこちら。
株式講座(初心者)というコンテンツから入っていただくと、
私がなんだか偉そうな講釈をたれています。(笑)
http://www.npc-n.jp/index.htm
ご質問等ございましたら、お気軽に
ニューライフシステムズの担当者白井氏宛、
又は私宛にご連絡ください。
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ガソリンは高いし、雨だし、
せっかく平日に連休取っても
あまり出かける気分になれない。
せめていつもと違った事でもしようかと、
ベランダで遅めの昼食。
このメニューを昼食と言うかは
別の問題だが![]()
ベランダで食事と言っても、眺望がいいわけでもなく、
正面には別の団地の棟が見えるだけ。
敷地内に、住人が共同で使える庭があって、
家庭菜園にしている世帯もあれば、
放置状態で雑草ぼうぼうのスペースもある。
その雑草部分を草取りして、今月から
少しずつ花を植えてみた。
ベランダから見下ろして花見酒、あ、いや、
フラワー・ランチと洒落てみる。
自分でも、こまめに世話をするのは
続かないと分かっているので、
花屋さんに「あまり手間がかからない
花をください」と言って買っている。
自分で植えた花を見ながらベランダで一杯やるのは
なんとも気持ちがいい。気紛れで始めたとはいえ、
こんなにいいものだとは思わなかった。
こうなってくると、こまめに草取りもやるようになるし、
(いつまで続くか・・)整地もするだろうし(いつまで続くか・・)
きっとこれからも花は増えるだろう。
ひとつだけ心配なのは、
シャベルを持って土いじりをしている姿を見て、
死体でも埋めてるのか!?などと近所の住民に
思われはしないかという事。
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今後継続して読むことは無いと思われる
本を処分したいと思い、店に持ち込んで
ご自由にお持ちください状態に。
お近くをお通りの際はぜひお立ち寄り下さい。
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今回は店に飛んで来たのではなく、
近所の林にいたというヘラクレスカブトムシ。
近所の人が捕まえて持ってきてくれました。
もはや、カブトムシ=うちの店、という
図式がこの近所では出来てるのでしょうか?(笑)
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国分寺の湧き水で造った純米酒
「武蔵国分寺」です。
機会がありましたら
一度お試し下さい。
(って、このブログ書いてる途中に一本売れた!)
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東京西部は絵にかいたような夕立でした。
近くに落雷もあったようです。
でも植物達は喜んでます、
表情がイキイキしています。
明日は休日。
ふらっとどこかに出掛けようと思ってましたが
明日の雨量の方が多いようですね。
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「夏の準備」で書いたクワガタ、カブト虫。
その後飛んできたのはほとんどカブト虫なのだが、
飛んでくるたびにいちいち捕まえていたら、
20匹を越す勢いに。さすがに水槽に入りきれないので
近所の子供にあげたりしているのだが、
それでも10匹以上が水槽の中でうごめいている。
毎日の餌遣りや霧吹きがなかなか大変だ。
大所帯になったので、水槽を大きなものに買い直すか、
あるいはもう一つ追加するか。
昆虫ゼリーもあっという間に無くなってしまうので、
まとめて買い置きしておかなくては。
林檎でもいいんだけどね、どうしても臭いと小バエが
発生してしまう。店で飼ってるからさすがに小バエはまずいだろう。
この色つや、なかなか見事でしょう?
売ってほしいとたまに言われるけれど、断る事にしている。
子供達に「カブト虫は買う物」と思ってほしくないからね。
この辺だったらどこに行けば捕れるかということをたまに教える。
「でも、必ず親と一緒に行くんだよ!」
もう一つは朝顔。
ちょっと育ちが遅い気もするけど、
順調に伸びている。
日に日に成長がはっきり分かる。
ツルの支柱は20本以上あるので、
花が咲くのが実に楽しみだ。
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梅雨というものは、何月何日から何月何日まで、
というものではないんですよ、本来は。
そんな訳で、気象庁の発表はまだですが、
7月5日の時点で私は梅雨明け宣言を致しております。
「田村発表梅雨明け宣言」です。
メールや電話や面と向かったりして
何人にも宣言しました。
梅雨が明けた後でも雨は降るし、
梅雨独特の前線が残ってるからって何だっての。
要は「夏が来た!スカッと行こうぜ!」という気分に
なればそれでいいのさっ!
梅雨明けの細かい定義は別として
感覚的には当たってると思わない?
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楽天ブックスの受け取りがうちの店でも出来るようになって暫く経つ。
利用者は、自分が思っていた以上にたくさんいて、
連日のように引き取りに来るお客さんを目の当たりにしていると
自分も利用してみたいな、などとパソコン音痴のくせに
大それた事を思い始める。
以前から欲しかった、角川書店の
「合本俳句歳時記第3版」を注文してみようと思う。
歳時記は色々な種類を図書館で借りて読み比べてみたが、
自分にとってこれが一番読みやすい。
是非とも手元に一冊置いておきたいと思っていたのだ。
注文画面を開くと、表紙の写真が出ている。
あれ?模様が違うぞ・・・?
確か図書館でかりた時は真っ白な表紙だったはず。
ああ、この本はケース入りの本だったっけ。
図書館で借りたのはケース無しの本体だけだったんだ。
もう一度図書館で借りてきて、詳細を照らし合わせる。
著者、出版社、価格、タイトル、うん、全て一致している、間違い無い。
それでもどこか不安で、なかなか注文できないでいた。
でも、どうしてもこの本は欲しいんだよね。
ああ、そっか、現物を確かめればいいんじゃん。
地元の本屋に行って、合本俳句歳時記第3版を実際に手にとって
確かめてみる。ああ、これこれ、間違いない、これでやっとネットで注文ができる。
棚に本を返して、家に帰りさっそく注文を入れてみた。
そして数日後、自分の欲しかった通りの本が無事に届いたのであった。
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今年の7月の大阪は何故か行きたいイベントが集中している。
どれも行きたいなあ。
でも、今月は休みを少なめに設定しているんだ、
どれも行けないや・・・
まあ、あと一年頑張ればコンビニとの契約が満了して
晴れて自由の身になれるからね。
関東人のイメージでいう大阪は、梅田とか堂島かな?
あるいは新大阪?
いずれにしても北の方。
僕の大好きな大阪は難波とか天王寺あたり。
それ以上南に行くと怖いです、
普通に路地を清原が歩いてそうなイメージで。(笑)
難波あたりで安い宿を三日くらい取って、
特に予定も無くぷらぷらしてみたいな。
夕方は鶴橋あたりで一杯ひっかけて。
一日は神戸まで足を伸ばして高架下をふらつくんだ。
関西の人の感覚で言えば、
「東京の下町あたりふらついてみよか」って感じかな?
とりあえず今は夢だけをふくらませておこう。
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すっかり恒例になった七夕の飾りつけ。
これだけ不自然に大きければいやでも目に付くね。
願い事を書いた短冊もたくさん下げることができます。
去年「プリキュア5になりたい」と書いた女の子は
今年から小学生で、願い事は「勉強ができるようになりたい」
うんうん、成長してるんだな。
若い連中は毎年のように恋愛ネタが一番多い。
そりゃ一番の関心事だものね。
短冊と一緒に風鈴も吊るしてみたんだけど
写真で分かるかな?
僕の願いはというと、去年は「ハーレーのXL1200が欲しい」って
書いたんだけど、今年は「バイクの修理を早く終わらせたい」
なんか一年の間に急にみみっちくなってしまった・・・(汗)
7月7日まで飾っています。
短冊も用意してあるので、お近くをお通りの際は是非お立ち寄りください。
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子供の「供」という字。
野郎供、チンピラ供、雑魚供、
あまり美しいとは言えない日本語ですが、
複数形を現すときに使っています。
でも「子」の複数形という意味で
「子供」とは言いませんよね。
(はるかいにしえでは言ってたそうですが、もはや死語と判断します)
一人でも子供と言いますし、子供供とはいいません。
いっそ「ガキ供」と言った方がわかりやすいです。
友達の「達」。
友の複数形の「ともたち」という言い方は通じますが、
これも一般的な使い方ではありません。
一人を指して「友」とも「友達」ともいいます。
人々。
一つの文字を反復して複数形を現します。
我々、方々、使うのは人間に限られていますかね。
犬々とか虫々とは言いません。
え?いきなりそんな事言い出して暇なのかって?(笑)
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先日の日記において告知させていただいた
武蔵野詩人の出演者に一部変更がありますので
訂正致しました。
さて、どこが変わったでしょう?(笑)
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さて二日目。
激しい雨音でなかなか寝付けなくて、目が覚めたのはお昼近く。
丸太を切ってる業者さんのチェンソーの音で目が覚めた。
作業しているところまで歩いていき、横でぼんやりと眺めているうちに、
いつの間にか職人さん達と談笑。そうこうしているうちにお昼。
スーパーに行き、キャベツとインスタントラーメンを買ってきた。
お昼はキャベツの炊き込みご飯。夜はキャベツラーメンの予定。
ご飯を食べ終わってぼんやりしているところに、
先程の職人さんがやってきた。ちょうど昼休みだ。
この草は春にきれいな白い花を咲かす、とか
今年は山漆が大量発生しているから気を付けな、とか
地元ならではの話が聞けて実に有意義。
まつすぐな道でたのしい、このブログの
タイトルに似合う風景ですね。
ちなみによく「まっすぐ」の間違いじゃないの?と
聞かれますが、決してタイプミスではなく、
「まつすぐ」で正しいのです。
原案になったのは「まつすぐな道でさみしい」
午後からは、花畑計画partⅡ。
道端にきれいな花を咲かせてる草がいくつか目に入ったので、
それを引っこ抜いてきて自分の所に植えてしまおうという計画。
自生で咲いているんだから、さほど手入れしなくとも大丈夫だろう。
もちろん道端に咲いてる花に限定ね。
人の敷地には一歩たりとも足を踏み入れないよ、念の為に言っておくけど。
スコップとビニール袋を手に周遊を始める。なんだか犬の散歩みたいだな。(笑)
歩いてみると、結構種類があって、
白、ピンク、オレンジ、紫、さまざまな種類の花を採集できた。
それぞれ花の名前がさっぱり分からないのが情けないが。
予測以上の収穫に気を良くして、庭に戻り植え替えをする。
実はこういう事はほとんどやった事が無いので、上手くいくか心配。
とりあえず、根元より一回り大きな穴を掘り、土をかぶせ、水を遣る。
これでいいのかな?
水道は引いてないので、スーパーで買った天然水で水遣り。
なんとも贅沢な道端の花だ!
さて、今日も日が暮れる。
風呂に入り損ねたけど、まあいいや。
夕方はお気に入りの場所で過ごすんだ。そう、昨日と同じ場所。
今日はもしかしたら夜中にこっちを出るかもしれないので、お酒は無し。
ぼんやりとたたずんでいると、昼間の職人さん達が軽トラで通りかかった。
「よーっ、今度はいつ来るんだい?」
「まだ分かんないや、でも夏の間にもう一回は来たいと思ってるんだ」
「そっか、待ってるよ!」
「ありがとう、じゃあ、またね!」
私にとって、こういうささやかな触れ合いが旅の醍醐味である。
職人さん達、近所の区画の奥さん、酒屋の奥さんと小さな孫、
園芸屋のおじさん、渓谷に下りる途中で会った地元のおばちゃん。
素敵な思い出をありがとう。
すっかり日も暮れた。
夕食のキャベツラーメンを作って、コーヒーを飲んで、
ラジオを聞いているところに、また今夜も雨が降る。
今夜の雨は昨日よりだいぶ強いようだ。寝そべっていると雨漏りがしてくる。
寝そべる向きを何回変えても、雨だれは確実にヒットする。
すっかり服が湿ってしまった。
相変わらずラジオが聞こえない程の雨音。
そして真夜中。
さすがに限界だ。寒くて震えてるじゃないか。
闇の中を懐中電灯の灯りを頼りに撤収。
この雨の中を帰るのたまらないなと思いながら外に出ると、
昼間植えた花達が天の恵みを一身に浴び喜んでいる。
ああ、そうか、花達は喜んでいるんだな。
そう思うと、いく分心は軽くなり、真っ暗な森を抜け、
山道を超え家路につくのであった。
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次回の武蔵野詩人は9月です。
ジャズフェスの翌週ですので、
仙台に行き損ねた方は是非国分寺へ。
もちろん両方見るのがお勧めです!
■武蔵野詩人■
9月20日(土)
18時開場(19時開演)
チャージ1,500円(オーダー別)国分寺giee
【出 演】
大魔王
だるま食堂
田村博昭&ジョニオ
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まだ夜の空けやらぬ街を北へ向かう。
所沢インターから関越道に入ったところで
スピーカーから流れてきたのはクールスの「紫のハイウェイ」
【いきなり宿無し】
今回の嬬恋行きは、ティピィの改善と植栽が目的。
床をブルーシートから人工芝に替えるのと、
庭に色々な植物を植える予定だ。
渋川伊香保インターで降り、中之条経由で
吾妻川に沿って嬬恋を目指す。
天気が心配だったが、とりあえず
すぐに降り出す心配は無いだろう。
野鳥とハルゼミのアンサンブルの中、7時前に到着。
しかし、出迎えてくれたものは、半壊状態のティピィだった。
まあ、数回の台風直撃と大雪を経験していたので、覚悟はしていたが。
さあ、どうしよう。ちょっと修復は無理そうだ。
頭に浮かんだ選択肢は次の三つ。
1.近くの宿泊施設を確保する。
2.何も見なかったことにしてこのまま帰る。
3.新たにティピィを建て直す。
【結局選んだのは】
結局、小さめのティピを建て直す事に。
一人分の寝ぐらが確保できればいいのだから、
3メートル位の高さで充分だろう。
・半壊したティピの丸太をばらして、軽そうな3本を選び、
3メートルの位置を針金で固定して三脚の要領で立てる。
・その三脚状態の丸太の上に4~5本の丸太を立てかけ、
円錐状の骨組みを作る。
・骨組みの上に、本体シートを被せて出来上がり。
文章にすると簡単そうだな。(笑)
【寄り道しながら】
寝床が確保できたので、車で20分程のホームセンターと
スーパーへ買い物。

どうも電車の写真を撮るのが好きなようで。(笑)
吾妻線の終点、大前駅のホームから。
大前駅発着の電車は一日に5本しかなく、
電車が停車中のところに出くわしたのは
運が良かったのだろう。
発車までの待ち時間に、車掌さんが
色々な話をしてくれた。

こちらの写真は、
吾妻線の線路の末端部分、
本当の終点の部分です。
ここで線路は終わっています。
買い物に行く途中で、にわか鉄っちゃんになってました。(笑)
【7株で500円】
スーパーやホームセンターを回って花の種を物色するも、
どの種を買えばいいのか見当が付かない。
困ったなあ・・と、思ってるところに、園芸屋さんを発見。
個人商店の専門店だったらいろいろ教えてくれるだろう。
「放っておいても世話いらずでどんどん増えるような
花が欲しいんですけど」と、我ながら随分
虫のいい事を言ってるなあと思いつつも聞いてみる。
「そういう花はもう終わっちゃったな。こんなのはどうだい」
と言いながら出してくれたのは、2種類の葉野菜。
(あしたばと、もう一つは名前忘れちゃった。)
「これだったら放っておいてもどんどん増えるぞ」
よし、それに決めた。
【ご挨拶】
その後スーパーで食料品と水を買い、戻ってあしたばと
もうひとつの苗を植える。
周辺を少し片付けて、ティピの中でごろんとしていると
「こんにちは~」と声が。近くの別荘に滞在している奥さんだ。
お久し振りです、と挨拶したあと、半壊したティピを
放置しておいた事を謝罪する。
「見苦しい物をお見せしてしまってすいません」
「大変でしたね、でももう建て直したんですね」
「はい、今度は壊れても見えないように、
一番奥に建てました。」
私の全然懲りてない様子に、奥さんは声を立ててげらげら笑ってた。
【探検(?)から温泉へ】
ずいぶんと汗と泥にまみれたので、
夕方には少し間があるが温泉へ向かう。
この辺はいくらでも温泉があるので、いきあたりばったりで
大丈夫だから、例によってふらふらと寄り道しながら。
・眺望の素晴しい道を更に発見しました。
・川原まで降りることの出来ないほどの険しい渓谷に、
冷泉が小川のように注いでいるのを発見しました。
・ここを登って行くと何があるんだろうと、期待に胸を弾ませて
登ったら、普通の民家が集まってるだけでがっかりしました。(笑)
【夕暮れ時を過ごす場所】
温泉に浸かりさっぱりして帰り道。
いい感じにひなびた酒屋さんを発見。
地酒とツマミを買ってティピに戻る。
車を置いて、少し歩いた所にあるお気に入りの場所へ
さっき買った地酒とツマミを持って移動。
夕暮れ時に、雄大な高原の風景を眺めながら、
ここでお酒を飲むのが最高なのである。
あたりも暗くなったので、ティピに戻ると、暫くして雨が降り出した。
雨は思いのほか激しく、ラジオのボリュームを
目いっぱい上げても聞こえないほど。
こうして雨音を聞きながら、一日目の夜は更けていくのだった。
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今、浅間高原の嬬恋村に来ています。
今日、明日と二泊の予定です。
携帯からブログの更新をしようと
今月から料金プランを変更したのですが、
いまだに画像のアップのやり方が分かりません。
宿泊は自作のインディアンティピィですが、
数回の台風直撃と大雪で、ほぼ全壊していました。
旅の詳細や画像は帰宅後に。
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